IE9ピン留め
転職者の面接と新卒の面接
転職の面接での失敗体験に「新卒の直後に自分の面接(転職者用)の面接があった」というケースがあります。新卒の面接と転職の面接というのは本来はかなり違います。新卒の場合は集団面接などを経て、最後に社長面接(もしくは役員面接)というパターンが一般的です。それに対して、中途採用(転職)の場合の面接では通常は担当者レベルで採用、不採用が決定されるのが一般的といえます。ただ、その日は、新卒採用と転職者用の採用が同じ日に行われる日であり、新卒の面接の直後が私の面接でした。ノックをして面接用の部屋に入室すると何となくいつもと違う雰囲気です。転職者用の面接ですと、何となく仕事の延長線上のような雰囲気(取引先の会社を訪ねたような)が多いのですが、その日のその会社ではなんだか様子が違います。そして、面接が始まるとさらに違和感が強まります。転職者用の質問というよりは新卒向けの質問に近いような質問ばかりを私にしてきたのです。書類(履歴書、職務経歴書など)を見ながらの質問なのでまさか新卒と勘違いしていたってことないでしょう。でも、明らかに質問の内容が転職者向けではありませんでした。そして、何となく違和感を感じたまま私は面接を終えたのでした。結果は不採用。もちろん、私の面接の技術が低かったのが理由なのですが、いまいち面接にのめりこめなかったのも事実です。面接に落ちた原因としては、「新卒の人に比べて元気が足りなかった」とかそういう理由かもしれません。転職者と新卒が同じ日に面接する場合は、リフレッシュさを忘れないようにしましょう。
# by tensyoku39 | 2007-10-10 23:12 | 面接の体験
未経験の職種や業種に転職
転職を考えたとき、「新しいことがしたいな~」って思っている人は多いはずです。必然的に、未経験の職種や業種に転職してみたいって思う人も凄く多くなります。たぶん、あなたが考えている以上に未経験の仕事をしてみたいって転職希望者は多いと思います。だから、未経験者というあなたの状況が必ずしも不利ではないということは覚えておいた方が良いです。未経験ということで萎縮して転職時の面接で大失敗をしてしまった・・・なんてことになったら大変です。職種や業種によっては、未経験でも経験者でもあんまり変わらないってことは採用担当者側からすればよくあることだったりします。例えば、一般事務なんかはとりあえず社会人としての経験があって最低限のビジネスマナー(電話応対や敬語など)やワードやエクセルのスキルがあれば特に凄い実務経験や実績のある人を企業側は求めていません。一般事務の経験がある人ならば何となく理解できるのではないでしょうか。また、営業という職種も体力と一定の要領さえあれば、経験がなくても何とかなる分野ではあります。人間性や仕事に対する姿勢などが強く求められる分、テクニック的な面はある程度多めに見てもらえるからです。テレアポなんかも未経験でも雇ってもらえます(派遣やアルバイトからというケースが一般的ですが、そこから正社員にという話も中小企業などでは結構よくあるのです)。テレアポなどは研修体制が充実しているので、未経験でもそれなりのレベルに育てることが出来るので、経験者をあえて高給で取る必要はないという事情があります。それに、営業とテレアポに共通する点としては離職率が高いということです。離職率、つまり、会社を辞める人が多い職種は転職者向けの求人数も多いですし、しょっちゅう求人広告が掲載されています。あなたも退職することになるかもしれませんが、相性が良ければ転職によって新しい人生が切り開かれる可能性も高い・・・そんな職種が営業系の職種といえるでしょう。
# by tensyoku39 | 2007-10-01 01:26 | 面接の体験
転職の面接ポイント

転職の面接に関するポイントは新卒時の面接とは少し違います。でも、基本は同じです。だから、過去に就職活動をした経験がある人は、その当時に読んだ本などをもう1回読み返してみましょう。転職の時の面接に限らないと思いますが、基本を細部まで徹底するという姿勢がビジネスの世界では最も好感がもたれます。「神は細部に宿る」って言葉は有名ですが、転職の面接でも「細部まで基本を徹底する」というスタンスが重要なのです。敬語の使い方、挨拶の仕方、髪型、スーツの着こなし方、ネクタイの柄など基本の中には様々なビジネスマナーも含まれています。転職希望者向けのセミナー、研修等もありますので、苦手なスキルは最低限のレベルまで引き上げておくと安心です。

転職の面接に関しての基本は、新卒の人が面接を受ける時の基本とほとんど同じと思って良いと思います。転職の面接では個人面接が普通ですから、集団面接(グループ面接)はあまりありませんし、自己紹介の仕方なども新卒時とは変える必要があります。でも、「採用担当者に好感を持たれる」という目的は転職の面接でも新卒の面接でも同じなわけです。この場合の採用担当者は転職の場合は現場のマネージャーだったり、直属の上司になる予定の人というケースが多いと思います。中途採用には即戦力が求められると言われますが、面接では「この人(転職者)と一緒に働いていけるか?」という部分をチェックされることになります。即戦力という言葉では何となく曖昧ですが、「即、会社に馴染める」という意味でも間違ってはいないと思います。社内でトラブルの種にならないかなんて部分を採用担当者は転職者の面接で重視しているのです。もちろん、その前提としてあなたの第一印象が平均以上であることが求められます。第一印象が悪い場合、転職の面接では挽回が難しいのです。新卒の時の面接と違って、面接の回数も少ないですし、1回の面接の印象というのは凄く大きいってことになります。転職の面接はビジネスマンとしての「気配り」「注意力」などが重要です。大事な取引先に仕事を取りにいくようなつもりで面接を受ける準備をしておきましょう。



# by tensyoku39 | 2007-09-29 13:56 | 面接の体験


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